何かを得るために、何かを『捧げる』

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等価交換、エネルギー存の法則

『靴や足を濡らさない』 = 『自分の時間を消費』 → 水引くまで待つ

『靴や足を濡らさない』 = 『自分の時間と体力を消費』 → 回り道する

『自分の時間を節約』 = 『靴と足を濡らす』 → 水の中に一歩を進める

 

自分の時間や体力を消費することで、靴や足を濡らさないという対価を得られる。

靴と足を濡らすということで、時間という対価を得られる。

 

もっと俯瞰してみると、

スコールで冠水したことで自分の置かれたこの状況下で、自分がリスクを取る行動をすることで、

このブログのコンテンツにするチャンスを得られる(笑)

 

この世の中、いろいろなもの・ことが、、、

いや多分認識できるすべてに、

エネルギー存の法則

が適用できるのかなと。

別の言葉で言うと、

等価

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『気持ち・想い』もプラスで得られるものはわる

突然のスコールで、一息つくためにドーナツ屋へ。

後ろに並んだタイ人が、並べられたドーナツを指差し店員に、

『ハエいるよ(笑)』

このセリフ、笑顔と明るい感じで放たれたこのセリフ。

このあと店員とわたしと3人で

しばし、ハエ談義で盛り上がった。

 

このタイ人が、明るい『気持ち』をのっけたことで、

ほのぼのおしゃべりタイムをゲットできたわけだ。

 

むっとした『気持ち』をのせていたら、

また違った時間を得ていたことであろうと思う。

 

何かを得るために、何かを『げる』

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であるならば、

何かを得るために、何かを『犠牲にする』より、

何かを得るために、何かを『捧げる』という態度の方がプラスかな。

ていうか、犠牲にするのではない。

本当に、欲しいものを手に入れるために、

自分の持っているものを『げる』べきなんだと思う。

それが宇宙の法則。

身の回りのあらゆることに、こう言える。

そんなこと感じている、バンコクでの一日。

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さんた まさのり

勝手に親善タイ使カメラマン。2006年2月、たまたま訪れたタイを超気に入り、帰国後すぐに2回目訪タイ飛行機チケットを予約。その2回目の訪タイ中に、タイへの移住を決意する。2006年10月、タイ移住完了。

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